2014年10月6日月曜日
女神はいるのか?ビーナスライン
10月最初の週末はビーナスラインへ行ってきました。
当初は8月中に行く計画だったのですが
ようやく行くことができました。
トップの写真の白樺湖に早朝車で到着。
外気温を確認すると10度!
紅葉シーズン前および2,000mまで登ることを考えると
冬装備でなくても平気なのは10月までかなあと
思っていたのですが予想以上に寒いです。
薄手とやや厚めの長袖を用意していたので迷わず厚めを選択。
車山高原を登り始めるとメロディーロードの看板がありました
自転車で登りで40kmは普通は無理だよなあ。
しばらく登ると稜線の先に雲海が。
この時は雲の上に太陽が見えていたので幸先いいぞと
思ったのですけどねえ
霧ヶ峰高原を過ぎたあたりから、展望台から景色が
見えない状態が続きます。
さらに、美ヶ原高原に近づくにつれて霧が濃くなります。
去年の渋峠も同じ感じだったなあと思いつつも
3m先すらはっきりしない状態。
メガネ(視力0.1)を外しても見える景色が変わらない、
頼りになるのは前を走る車やバイクのテールランプのみ。
もはやなんで登っているのだろう状態でどうにか頂上に到着。
ええ、真っ白でしたね。景色だけでなく自分自身も
こんな状態では美しの搭まで行く気力もなく
食事をしてから下ります。
一挙に白樺湖まで下った後は白樺高原を目指します。
その途中で夕陽の丘という絶景ポイント発見!
小さく走ったビーナスラインが見えています。
再びテンションあがって女神湖に到着
女神キター!
この後は白樺湖で温泉入って帰宅しました。
来年こそは夏に泊まりがけで来たい道でした。
2014年10月5日日曜日
蒸留所見学
9月の飛び石連休最終日は、いつも飲みに行く
バーのお誘いでサントリーの蒸留所見学に行ってきました。
帰りは中央道の渋滞にはまるよーとのことでしたが
行きから渋滞にはまりました。
現地には遅れて着きましたがすぐに見学開始です。
建物に入るといきなりポットスチルがお出迎えです。
早速見学開始ですが建物のそばではすでに
アルコールの香りがします。
麦の展示だけでなく
こんな麦汁の製造も見ることができます。
現役のポットスチル等を見学して貯蔵庫へ
自分の年の樽発見!
この後はお楽しみのテイスティング。
蒸留所内のバーでさらにテイスティングしようとしたら
すでに終了とのこと。がーん。
原酒を飲みたかった~。
蒸留所を後にして向かった先は燻製工房でした
白州飲んでお肉を食べて一路帰路へ
渋滞を心配していましたが行きとは違い順調に帰宅。
とても楽しめた一日でした
2014年9月15日月曜日
ツール・ド・NIKKO
3連休の真ん中はツール・ド・日光に参加してきました。
参加したコースは、山岳チャレンジでした。
後半に本格的な登りが控えるという確かにチャレンジなコースでした。
土曜日に前日受付に向かいました。
受付をすまして、ぶらぶらしていたらWAKO'Sのサービスを発見。
待っている人も少なかったので列に並んで待機。
色々参考になるクリーニング方法がありました。
チェーンも軽くなり、翌日が楽しみとなりました。
翌日は秋晴れでした。
ちょうどこの写真のあたりへ登っていきます。
今回の目標は
・エイドを全部食べる
・6時間ぐらいで戻る
でした。
以下一部のエイドです。
梅干し、ラッキョウ、バナナ、水分はほぼすべてのエイドでありました。
個人的にはゆばむすびと牛乳が美味しかったです。
後半は一気に700mぐらい登ります
70km走った後に12kmのヒルクライムとは。
大笹牧場側がほぼ中間ですが、休憩後に8%、9%の標識が普通に出ます。
ただ、緩斜面が結構あるので頑張って登る→休みつつ登るの繰り返しでした。
去年、下りでは走ったことがあるので道を知っているので
気分的には楽でした。
で、合流地点の六方沢に到着。
今年は登った後は晴れに恵まれています。
ここから後は集団で下ってゴールに向かいます。
獲得標高だけみると1500mですがコース設定はかなり
ハードで走りがいのあるコースでした。
エイドもうまいしまた来年も参加したいという感じでした。
今回はルートラボなのはStravaだと3,500mってそんなんプロでも厳しいっつーの!
昔のルートラボみたいにどこかのトンネルで誤差が生じてそうです
2014年8月9日土曜日
鶴峠は暑かった!
8月最初の日曜はお墓参りを兼ねて自走で山梨をめざしました。
風張峠→鶴峠→松姫峠経由で行く計画です。
まずは多摩川サイクリングロードにそって都民の森を目指します。
周遊道路のゲート跡地までは、ほぼコンビニとお墓のみの休憩で到着。
ゲートでは少し休んで都民の森へ登ります。
ここでかなり暑くてどうするか考えたのですが
ひとまず風張峠を目指します。
この時点でおよそ26度ぐらいです。
下った先で小菅側に行きます。
自走で山梨へ初めて入ります。
ここから先はコンビニがないため鶴峠の前に
自動販売機で水分等を補給。
多摩源流水は意味が分かりますが、
右のスーパーハイオクに惹かれてあわせて購入。
普通のエナジー系ドリンクでした。
先ほどの看板のわき道から鶴峠を目指しますが
この選択が微妙でした。
いきなり10%の登りが見えたのでギアチェンジを焦ってチェーン落ち。!
電動でもタイミング次第でチェーンは落ちるのねorz
しかも小雨も降るわ、高度があがるにつれてなぜか気温も上昇するという
涼しさを求めに来たはずが逆の展開だーヽ(`Д´#)ノ
ってことで暑さにやられて足をつきつつ鶴峠に到着
改めてみると写真を見ると日差しがおかしいなあ。
800mの高さとは思えない感じ
来た道を戻り松姫峠へ。
足をつきつつ、Garminの高度とにらめっこしながら到着
予定よりも遅くなったことが幸いして富士山を拝めたー
この後は一路下りますが深城ダムでダムカードゲットできず。
そのまま、大月へ向かいますが最短距離で向かったので
軽い丘越えをする始末。
トータル2,500mの獲得標高と過去最高記録。
今回の経験から山梨方面は、7,8月は避けたほうが
よさそうだなあという感じです。
特に鶴峠はほぼ日陰なしもきついので。
ということで8月は計画を練り直し中。
次はどこの峠へ行こうかな
2014年7月12日土曜日
初柳沢峠
7月最初の日曜は柳沢峠へと登ってきました。
奥多摩駅までは輪行で行き、
まずは東京西端のコンビニで補給を済ませます。
柳沢峠の登り始めとなる道の駅たばやまで休憩します。
鹿肉ソーセージはかなり獣臭かったです。
去年の鹿肉カレーはそんな感じではなかったのですが、
何か違うのかなあ。
このあとは柳沢峠に登坂。
晴れていれば景色がいいはずなのですが
何もみえなーいorz。
天候は運次第とはいえこの間の箱根と比べると微妙です。
気を取り直して茶屋で昼食を摂ります。
その後は上日川峠へ。
序盤の10%超の坂を超えて峠の頂上へ
ここもいまいち景色がないです。
この後は甲斐大和へ一気に下ってかえってきました。
獲得標高2000m超えで山練としては満足でした。
出来れば次回は見晴らしのいいときに登りたいです。
2014年6月4日水曜日
鰻ライド
諸々のパーツ変更後の感触にも慣れたのでロングライドがてら
鰻を食べにいきました。
湯河原から椿ラインを経由して大観山へ
天気も良く富士山がよく見えました。
その後は、箱根峠に一度登って長尾峠を目指しました。
しかし、この日は箱根の山の中なのに
道路わきの温度計が28度を示すような暑さでした。
箱根裏街道経由を計画していたのですが
工事中の表示をみて急遽県道75号から千石原を通過して目指します
この後は長尾峠を登ります
ここからの下りは標高900mから一挙に下ったのですが
ウインドブレーカーなしで下れた時点でこの日は暑いことを実感。
御殿場からは農道経由で三島を目指して本日の目的地へ。
時間もずれていたせいか、待つこともなくすんなりと鰻を食しました
とりあえず、新コンポーネントにも慣れたので次はどこの峠へ行きますか
2014年4月29日火曜日
宇都宮サイクルピクニック
2014年のGWは宇都宮サイクルピクニックで
幕開けしました。
宇都宮ブリッツェンがコース監修ということだからか
宇都宮周辺を回るファミリー向けのコースから
ジャパンカップの古賀志林道が含まれているコースまで
多彩なコースが用意されていました。
当然のように自分は110kmコースを選択です。
今回は前日入りして楽しみました。
前日は、昼過ぎに到着して
焼きそばの石田屋へ向かいました
昔ながらの焼きそばという感じで美味しかったです。
その後は大福を食べに清水屋へ。
時間が遅いために売り切れという事態にorz
皮がもちもちして美味しかったです。
夜は当然のように餃子を食べて翌日に備えます
当日のコースはこんな感じです。
70km走った後に古賀志林道(色が違う部分)を超えるというある意味
マゾ的なコースです
途中はすべてのエイドで補給しつつ進みます
大谷観音の先から本格的に登りがスタートということで
踏み込んだはいいのですが、GPSの軌跡がずれすぎて
Stravaで判別できない\(^o^)/。
これならサイピク山岳賞エントリーすればよかったorz
全体的にまた来年も参加してみたいイベントでした。
しかし、食べ過ぎたせいか体重が増えていました。
うーん、GWは乗りまくって体重減らさないと夏が厳しいなあ
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