2012年10月31日水曜日

自走でヤビツ峠

















菜の花台でこの景色を見たときにはすでに疲労困憊


自転車仲間のNさん、Fさんと天気がいいということで
2週間前の土曜日にヤビツ峠に行ってきました。

ヤビツ峠は去年も同じぐらいの時期にきました。















去年は二宮駅まで輪行&MR-4Fでした。
自走&ロードで登るのは初めてです。

二宮付近へ来るまでは順調でしたが二宮付近からの
登りで足が削られ初めていました。

名古木の交差点につくころにはすでに足が攣りそうな兆候!
結局、蓑毛のバス停を超えたところで足を着いてしまいました。

休み休みでどうにか到着!
















この後は帰宅でちょっと距離を伸ばして100マイル達成。

なんとなく見えてきたのは、
・50km以上走行後の10kmのヒルクライムは持久力がなく持たない
・5km程度まではなんとか押し切れる
・1,2kmのアップダウンは対応できても、距離が長いとだめになる

持久力をつけるのを目標にしつつ
冬は負荷をかけつつ長距離走る練習でもするかなあ






2012年10月21日日曜日

目指せ 肉&アイス

10月の三連休最後の日に事故後初のロングツーリングに行ってきました。

目的はタイトルのように”肉”と”アイス”。

それとホイール交換をしたのでその確認。

自転車仲間の、Tさん、Kさん、F夫妻とともに逗子まで輪行。

ここから一路江の島を目指します。

トンビが優雅にとんでいました。

















さてここからは茅ヶ崎方面へ向けて海岸を一走り。
新しいホイールの影響か、加速は快適!

あっという間にY's 茅ヶ崎店に到着。

今日の目的地はこの近くにあるこのお店
真剣にメニューを検討している女性陣
















洒落たグラスと待望の肉!





































お腹が膨れたあとはいよいよ飯田牧場へ!
住宅地の中にあるアイス屋さんです。

写真は保存しそこねていたorz

そこから後は時間もあったので自走で帰宅しました。

楽しかった三連休の締めでした!

2012年9月3日月曜日

事故について-2

前回の内容はこちら

その後の続報ということでメモです。

◎事故証明書について
もう少し調べてみたらこのページを見つけました。
自動車安全運転センター
http://www.jsdc.or.jp/index.html

交通事故証明書の申請方法などはこちら
http://www.jsdc.or.jp/certificate/accident/index.html
見本もでていました。





















確かに事故を起こしたことは証明してくれますが
事故当時の状況は不明ですね。

自分の場合は
事故種類→車両相互の追突
照合記録の種別→物件事故
となっています。


なお、今回の場合およそ一週間で手元に届きました。



◎損害額について
 詳細の明細がまだもらえてませんが、約25万でした。
 とりあえず、保険をかけていてよかったと思った金額でした。



◎怪我の状況
 ・左まぶた創傷:5-10cm
  ほぼ一週間で傷はふさがりました。
  なお、傷口を止めていた時の写真もありますが
  閲覧注意な画像ですので割愛します。
 ・下前歯の表面削れ
  衝突時に歯がこすれたのか表面が削れてささくれだった状態になりました。
  とりあえず、平らにしてもらい終了
 ・打撲系
  ひとまずなくなっていますが、しばらく様子見です。
 
次回は通院分の請求になるかと思います。



2012年8月15日水曜日

事故について

8月某日事故を起こしてしまったので備忘録を兼ねてまとめてみます。

◎事故状況:
 停止していた自動車に後部から衝突

◎被害状況:
 自動車側:後部の破損
 自転車側:外部にて確認できるクラックなし
 本人:まぶたの上をサングラスにて切開
 自動車側の乗員に被害がないことが幸いでした。      

◎事故処理の状況
 警察ならびに救急車に通報
 →相手側の方がかけてくださり助かりました。
 また、連絡先ならびに住所等を聞かれます。 
 ※意識があったので対応できましたが、
   下記のカード+免許証のコピーをまとめてサドルバッグに
   入れておくorカバンにつける等必要だと思いました。 

   http://www.shimano-event.jp/12bikers/pdf/card.pdf
   ただ、その情報がどこにあるか分かるようにしておく
   必要もありますが・・・。

 このあと、救急車にて搬送されたため、その後の処理を記します。

◎自転車について
  今回のみの対応か分かりませんが
  その場に鍵をかけて保管されました。 
  おそらく被害者本人と一緒に搬送してくれるということは
  あまりないと思います。
  警察の方や救急隊の方の対応を見る限りでは、
  鍵をかけてその場で保管となりそうです。 
 (後述の物件事故となったことも関係しているかもしれません)

◎事故内容について
  今回は物件事故の扱いとなりました。
  扱いとしては、自損事故で衝突の対象が停止していた車との扱いだからです。

◎医療機関の受診について
 今回、健康保険の受診となります。
 (1)人身事故ではないので自動車側の任意保険は利用できません。
 (2)本人も任意の傷害保険(自分が怪我した場合)がないため
 健康保険の受診のためには
 事故証明書が必要になります。

◎事故証明書の取得
  用紙は警察署だけでなく交番でも取得できます。
 記載する内容は
  事故の種類/日時/場所/道路の種類
  事故当事者の氏名
 上記内容を記載し郵便局から振込を行うことで2週間程で届くそうです。

◎自転車保険について
 今回はYahooの保険にて対応してもらっています。
 https://insurance.yahoo.co.jp/member/pr_cho/special_bicycle.html 
 ※自動車の物損に対する賠償ですが、保険会社間同士で
  対応して頂けるとのことでした。
  ただし、個人に対する示談は含まれていないとのことです。
  保険会社間で対応して頂けるのでなによりです。

現在、事故起こして数日ということで書ける情報はこれのみです。
願わくばこの情報を参考にする人がでないことを祈ります。


 

 
 

大垂水峠

8月に入って暑い日が続きました。
山へ行けば涼しいだろうと大垂水峠へ行ってみました。

まずは尾根幹経由で津久井湖へ
















そして相模湖へ。
この時点で暑さにへろへろです。
















そして大垂水峠へ。
ここはMR4の時に一度来ています。
その時は頂上目前で足をついてしまいました。
(もっともそのときは、ヤビツ峠→牧馬峠の後でしたが・・)
















ここで休憩していたら一輪車で登ってくる人がいました。
思わず自分の眼を疑ってしまいました。

このあとは20号経由で百草ファームによって
ジェラート食べて帰ってきました。


袋田の滝

200kmライドの翌週は袋田の滝まで輪行してきました。

高萩駅までスーパーひたちで輪行です。


海が見えるダムですが何もみえません。
ここに来るまでにかなり強烈な登りがあります。

ひたすら山あいの道を走ります。
この日は涼しいこともあり走っていて気持ちがよかったです。
お昼ごはんは道の駅です。
この道の駅には"椎茸神社"という謎の神社がありました。
さてこのあとには11.5%と書かれている坂がありました。
右の下っている側から登ってきています。







そんなこんなでアップダウンを繰り返しつつ袋田の滝へ。
2度ほど車では来たことがありますが、自転車でくるとまた別です。
























滝のあとは入り口の食堂で鮎をいただきました。
焼きたては絶品でした。
















最後は袋田駅から再び輪行です。
この駅でも小さいですが袋田の滝を拝むことができます。
かなりアップダウンは激しいですが、次は紅葉の季節に来たいと思いました。



2012年7月30日月曜日

初200km&初奥多摩

7月の三連休の中日に初奥多摩へ行ってきました。

自宅→檜原街道は直接目指すのが早いのですが
お墓参りをしたので武蔵五日市を経由していきました。


檜原街道の入口、ここまではそれなりに順調でした・・・

ここから先は周遊道路のゲートまで写真がありません。
途中の都民の森まで10kmの看板以降は押し歩きながら到達しました。

上からゲートを見た景色です。
ここへ るだけでもへろへろです。

ようやく都民の森へ到着!
だらだら上った割にはあまり抜かれないなあと思ったら
後で理由が判明。

そして都内道路最高地点の風張峠に到達!
ここは看板が予想以上に小さくがっくり。
しかも携帯の電波も入りませ~ん


でもその先の月夜見駐車場からの景色は最高でした!
これを見るために上ってきたのかも








ここで出会った自転車乗りのおじさんとの会話
お「どちらから上ってきました?」
自「檜原街道からです。きついですねえ」
お「ああ、反対からの方がまだましだね~。
しかも檜原街道には猿もいるしね」
自「( ゚д゚)ぽかーん」
そりゃほとんど人もみないし抜かれないわけですねorz
まあ、猿に襲われないだけ良しとしないと。

下りはあっというまにここまで到達
















山梨との分岐の看板をみつつ一路青梅方面へ
















色々課題等も発見できた200kmライドでした